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    ガラス彩話

ガラスを彩る話(コラム)をいろいろな本から抜粋して「ガラス彩話」としてまとめました。粋で、遊び心がいっぱいにあふれる「和ガラス」の世界をガラス彩話で感じてください。

【ガラス彩話】①  氷コップのル-ツ

明治の初め、かき氷が売られ始めた頃の容器は、酒飲みコップなどが使われていた。

明治末期から椀型の「氷コップ」が登場して、大正時代には、水玉や玉だれなどの乳白で色抜きされた美しい「氷コップ」が現われた。

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【ガラス彩話】②  明治の「あかり」

「あたしの家にも洋燈の部屋もあれば、行燈もあるし、時によると西洋蝋燭をたてた硝子のホヤある燭台も出たりしていた」          長谷川時雨

「燭台や行燈すててランプたき我が家を焼きて野宿する人」          ランプ亡国論:佐田介石

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【ガラス彩話】③  コップと一升瓶

「コップ酒」はおそらく明治から使われ始めた言葉だが、文政年間の川柳にも「暑い日の酒は是ぞとこつぶ好き」というのがある。盃ではものたりずにガラスのコップで酒をあおる姿は江戸後期にはもうさほど珍しくなかったのかもしれない。

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       和ガラス    フォトギャラリー

お知らせ及びお詫び

現在、フォトギャラリ-に掲載しております写真は、大門蔵内の仕分作業中のためまだ一部しかアップされておりません。作業が完了したものから順次アップして参りますので、大変に申し訳ございませんが全品掲載まではもう暫くお待ちください。 

詳しくは「善光寺大門蔵

長野大門藏

契約終了でテナント閉店に伴い、「善光寺ご開帳」を迎えるにあたりショ-ウィント゛にランプを展示しライトアップ点灯を実施しました。

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善光寺ご開帳

令和4年4月3日~6月29日

7年に一度の盛儀「善光寺ご開帳」数え年で七年に一度、絶対秘仏であるご本尊の身代わり「前立本尊」を本堂にお迎えして行うのが「善光寺前立本尊ご開帳」です。
阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸が五色の糸になって伸びていき、さらに白い糸になって回向柱に結ばれ、触れることにより前立本尊とつながり功徳が得られると言われます
新型コロナウィルスの影響もあり、当初令和3年春開催の予定でしたが、令和4年春、いよいよ幕が開けます。
また、感染予防のため通常57日間の期間を88日に延長し分散参拝を促します。

 

長野市見どころガイド
 信州善光寺

takizawashoten@dune.ocn.ne.jp

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

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「洋燈藏蔵書」新書紹介

日本近世・近代ガラス論考
岡本文一著 令和2年新潮社 

西洋から伝来したガラスの日本における近世・近代のガラスの歴史を専門的な製造技術から考察した論考書です。
日本のガラスに興味をお持ちの方にはおすすめの一冊です

岡本文一(おかもとぶんいち)
早稲田大学卒業
東京ガラス工芸研究所
明星大学教授、名誉教授

玻璃器蔵 蔵書
「近世・近代ガラス論考」

NEWS

abn長野朝日放送「いいね!信州スゴジカラ」12月19日放送【書道のまち長野市篠ノ井の書在地】で当店所蔵の川村驥山扇揮毫「福喜受栄」額と貴重な驥山扇のプライベート8mmが当店元会長夫人のインタビューと供に放映されました。
 

看板&家宝
「川村驥山扇 揮毫」

NEWS

NHK「チコちゃんに叱られる」2月28日放送【石油ランプの秘密】で当店HPの石油ランプの資料が使用されました。

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