玻璃器蔵:蔵書 No006
    『和ガラスに抱かれて』                坂崎幸之助 著   

「和ガラスに抱かれて」 坂崎幸之助のガラス・コレクション  

                               (平成13年 平凡社刊)       


「和ガラスに抱かれて」
坂崎幸之助
平凡社

時代の変化とともに姿を消していった多種多様な日常のガラス器。 ガラスコレクターたちは、素朴な色彩やデザインに心躍らせ、そしてガラス器が歩んだ歴史に郷愁を感じるのだと言います。

THE ALFEE のメンバー坂崎幸之助氏もその一人。        坂崎氏のガラス収集歴は20年以上になります。          主な収集品は、明治から昭和にかけて国内で流通した日常生活のガラス雑器。中には海外で製造され、日本で使われたものも含まれます。
坂崎氏がガラス収集を始めたきっかけは、丸い突起装飾のある小さなガラスコップでした。                     当初は、何気なく買い求めたものだったそうですが、所々の厚みが違っていたり、形がゆがんでいたり、その稚拙なつくりに愛着が湧いてきたのだそうです。  

                   【参考文献】 「和ガラスに抱かれて」 平凡社

 

       

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岡本文一(おかもとぶんいち)
早稲田大学卒業
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                  だから私は救われたい」
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